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こうめい

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ソフトウェア開発と投資をしています。
本業は【ソフトウェア開発】です。

将来の夢は世界を旅しながら投資とソフトウェア開発をする事です。

mixi(ミクシィ)とGREE(グリー)に参加してます。

好きな言葉:

【最良の結果は、全員が自分とグループ全体の利益を求めると得られる】
by ジョン・ナッシュ

【やる価値のない事を上手くやっても意味がない】 by ウォーレン・バフェット

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長期視点で投資対象のバリュー(価値)を基準にした投資をします。
7/4/2009

24台のSSDでRAIDを組んだ爆速PC

 

 

SAMSUNGの広告らしいんですけど、凄いですw

24台のSSDでRAIDを組んだ爆速PCです。

デフラグとか笑っちゃうほど速い。

 

それにしても凄いセンスの広告だなぁ(笑)

7/2/2009

有望企業の“価値の源泉”を知るセミナーのご案内

シェアーズの企業分析セミナーのご案内です。

シェアーズのアナリストと一緒に株式会社ネクスト(証券コード2120)の価値の源泉を分析し、その後同社のCEOのお話を聞くというプログラムです。

 

住宅・不動産情報ポータルサイトで日本最大規模を誇る株式会社ネクストの価値の源泉とは?

競合ひしめく中どのような戦略で生き残ってきたかは大変興味があります。

 

またCEOの経営理念やビジョンも直接対話の中から共有することができるかと思います。

 

残席が残りわずかとの事なので、早めにお申込ください!!

セミナー申込はこちらから。

 

僕も参加します。

7/1/2009

ゲイツとバフェット新しい資本主義を語る、他

最近、書店では急に歴史物や戦争物の書籍が多くなったような気がします。

入り口付近の一番目立つ場所に展示されてますし。

みんなの意識が高くなったのか、誰かの情報操作なのか理由は分かりませんが誰か分かる人教えてくださいw

 

それはそうと最近学習意欲が増えてきたので一気に書籍を読みました。

ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る

2008年のダボス会議でビル・ゲイツが提唱した創造的資本主義を論じた本です。

創造的資本主義とは、利益と評価を含む市場インセンティブが貧しい人々の生活を変革していくシステムです。

純粋な資本主義体制では、裕福な人のために働こうとするインセンティブは多くの見返り(利益インセンティブ)を期待できるが、貧しい人のために働こうとするインセンティブは、あまり見返りが期待できないため低くなる。

その結果、どんどん格差が開くことになります。

創造的資本主義では、そうした利益をあげにくい市場に評価のインセンティブを与えることで世界の不平等を緩和します。

 

利益追求と他人への思いやりという混合システムが創造的資本主義の考え方なんですね。

創造的資本主義は新しい考え方なので今後も様々な実験を繰り返して発展していきそうです。

消費者がブランド(評価)に対していくら出すかは興味深いですし、評価のインセンティブはこれから重要なキーワードになりそうですね。

 

ゲイツとバフェットの頁は全体のほんのわずかしかないので書籍のタイトルは変えた方が良いような気もする。

 

超・格差社会アメリカの真実

ウォールストリート日記の書評を読んだのに合わせて、友人から勧められて読みました。

圧倒的な説得力でアメリカの「今」を述べています。

同時に自分の無知を痛感しましたw

 

完全独習 統計学入門

以前も紹介した小島 寛之さんの著書です。

言葉が簡単なので分かりやすい!

 

メタル・ウォーズ

資源(コモディティ)について勉強するために読みました。

資源メジャーの動向を詳細に解説しています。

投資家にお勧めの本です。

サスティナブルな「ものづくり」をするためには、川上に配慮したエコデザインが必要と著者は提案しています。

 

ブラック・スワン[上]

人間の思考プロセスに潜む欠陥とリスクとの関係を詳細に解説しています。

プラトンのイデアに関する解説が興味深いです。

世の中の情報の見方が変わります。

 

6/29/2009

XBRL勉強会の取材をしていただきました

日本経済新聞社さんにXBRL勉強会の取材をしていただきました。

6月28日発売の日経ヴェリタスのXBRL特集に掲載されてます。

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やのしんさんがブログで詳しいことを書いてます。

 

XBRL勉強会が今後さらに盛り上がりそうです。

 

僕はウォーレン・バフェットのことを熱く語ったんですけど、やっぱりそれはボツになりました。

 

PS.

過去にも何度か取材を受けましたが初めて掲載されてるのを見ました。

TV取材のときは、TVを持ってないので物理的にチェックできなかったり、

あと雑誌取材のときはチェックするのを忘れてたり。etc.

掲載されてるのを見ると嬉しいですね。

 

PS2.

今月号のニュートンは「確率」特集でした。

面白すぎて他のことが出来なかったりする(^^;

ウォーレン・バフェットの昼食権

毎年恒例となったウォーレン・バフェットとの昼食権をかけたチャリティーオークション。

今年は、約1億6000万円で落札されたそうです。

 

過去の落札金額の推移を見ると2008年で一気に跳ね上がってるのが分かりますね。

2000年 2.5万ドル 匿名
2001年 1.8万ドル 匿名
2002年 2.5万ドル エドワード・ジョーンズほか匿名2名
2003年 25万ドル グリーンライト・キャピタルのD・アインホーン氏
2004年 20万ドル シンガポールのジェーソン・チュー氏
2005年 35万ドル 匿名
2006年 62万ドル カリフォルニア州のヨンピン・デュアン氏
2007年 65万ドル モーニッシュ・パブライ氏ら3人
2008年 211万ドル 趙丹陽氏
2009年 168万ドル 匿名

 

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ウォーレン・バフェットを師と仰ぎ感謝の念として、この金額になったのでしょうか。

 

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